2モデルが“電気自動車メーカー・オブ・ザ・イヤー”に
韓国最大の自動車メーカーのヒュンダイ自動車、そのグループ会社であるヒュンダイ自動車UKが、「GreenFleet Awards」において、“電気自動車メーカー・オブ・ザ・イヤー”に選出されたと、11月26日に発表した。
「GreenFleet Awards」は、自動車の排気ガス削減などに取り組み、環境に優しい自動車づくりを進める会社に贈られる賞で、自動車業界関係者などにより選出される。14回目を迎える今回は、「KONAエレクトリック」及び「IONIQエレクトリック」に高い評価がされ、同社が“電気自動車メーカー・オブ・ザ・イヤー”に選ばれた。
様々なゼロ・エミッション車を提供する自動車メーカーに
ヒュンダイ自動車は、ハイブリッドやプラグインハイブリッド、全電動、そしてフューエルセルと、様々なゼロ・エミッション車を提供する自動車メーカーとして、今後も更に展開を進めていく意向を示している。
具体的には2025年までに、新たな電気自動車18モデルを発表することに加え、2022年までには、新たな全電動自動車3モデルを市場に投入していく予定だ。
(画像はプレスリリースより)

Hyundai Motor UK プレスリリース
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