様々なデザイン賞を獲得
ヒュンダイは2月11日、同社がiFデザイン賞を獲得したと発表。「ソナタ」とコンセプト車「45」の車両設計やデザインをはじめ、様々なカテゴリーで受賞。ブランドのイメージ強化につながっているとしている。
スポーツセダンの「ソナタ」とコンセプト車「45」
国際インダストリー・フォーラム・デザイン・ハノーファー(iF)がデザイン振興のために主催するiFデザイン賞において、自動車/車両カテゴリーにヒュンダイ「ソナタ」「45」が選ばれたと発表。
「ソナタ」は、2018年のジュネーブ国際モーターショーで発表され、2019年より発売されている。スポーツセダンの美学と、ダイナミックな走りが魅力の車両だ。
もう一つの「45」は2019年にフランクフルト国際モーターショーで発表されたもので、1970年代の航空機からインスピレーションを受けたモノコックスタイルと、ボディと軽さを特徴とするEVコンセプト。未来のモビリティの方向性を提示している。
ブランド力をアップさせる戦略も評価
同社はまた小型モビリティシェアリング、パーソナルモビリティでも評価を受けた。さらに車両以外では設計カテゴリーで「FIFAワールドフットボールミュージアム」と「水素ステーション」が受賞。
プロフェッショナル・コンセプト・カテゴリーでは、シートに使用されるテキスタイル廃材の再利用が評価された。
(画像はプレスリリースより)

ヒュンダイのプレスリリース
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