サンダーランド、Paul Watson市議長も感謝
自動車シートと電装システムの世界有数サプライヤーであるリア・コーポレーション(以下リア)のサンダーランド工場拡大は、100以上の新規雇用を北東の地にもたらした。
Wear川沿いに建つ工場の1つを2倍の大きさにするこの計画には、雇用拡充も当初から目標の1つに含まれていた。
(画像はThe Journalより)
リアはサンダーランド市議会所有のRainton Bridge工業団地に設立された工場の面積を3500sqm(8750平方km)拡大する為、数百万ポンドの出資をしている。この拡充は自動車シートビジネスの急速な成長をサポートする事になる。
工事を始める為の鍬入れ(くわいれ)の式典が9月9日にWear川沿いで行われた。リアのヨーロッパ&アフリカ社長であるGideon Jewel氏はヨーロッパ本社より訪れ、サンダーランドPaul Watson市議長と供に式典に参加した。
式典において、Paul市議長は以下のように語った。
「2011年当初、リア誘致を実現する為にサンダーランド市議会はリアと協力し、18ヶ月もの期間を費やした。そして今回この新しい出資と雇用拡充をもたらしてくれたリアのサンダーランドへの強いコミットメントに感謝している。(The Journalより)」
生産力強化し、日産やジャガーランドローバーへシート供給
2011に最初のシート生産の為の工場が建設された頃より成長を続け、今では隣接するシート組み立て工場と併せて420人を雇用している。
日産との取引、そしてジャガーランドローバーとの新規取引に対応する為、これからの3年間で更に100人増やし生産量を増やしていく予定。拡大工事が完了したら、リアは1年で60万台以上の自動車シートを生産できるようになる見込みだ。

The Journal
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