開幕戦は北京
フォーミュラEは、初めてのレースの地となる北京で、待望のワールドプレミアが行われる。シェフラー社は、フォーミュラEの歴史における最初の瞬間から、このプロジェクトに参加できることを誇りに思っている。
(画像はABT HPより)
シェフラー社は、そのすべての専門知識と情熱を持って、明日のモビリティを可能にするという課題に取り組んでおり、自動車の電動化は、この中で主要な役割を果たす。シェフラー社のフォーミュラEの技術は、何年もの計画、開発、テストを経て、ついに2014年9月13日に世界デビューの日を迎えるのだ。
新世代のレース
フォーミュラEは、モータースポーツの新世代を先導し、初めて、すべて電気自動車で開催される自動車レース。電気自動車であるため、排気ガスはゼロ、このため公道でのレースが可能となった。
同一の仕様で製造されたフォーミュラカーは、3秒未満で時速100キロまで加速し、最高時速230キロの速度を実現する。60分程度のレース中に、車を変更するピットストップは一度。
2015年6月のロンドンでの最終戦まで、10戦が開催される予定だ。
シェフラー社はチームABTスポーツラインの最高のテクノロジーパートナーとして、Eグリッドに参加し、ダニエル・アプト、ルーカス・ディ・グラッシのレースカーの車体へロゴを貼っている。

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