Tata向けガソリンエンジン用ターボ
Honeywell社はインド自動車メーカーのTata社とパートナーを組み、同社初となるガソリンエンジン用ターボチャージャーを開発する。Tata社の新型Revotron 1.2Tエンジンは2014年に発売されたTata Zestモデルに搭載され、同クラス最高の馬力とトルクを発生し、またクラス初となるマルチドライブモード機能も搭載される。
Honeywell社のインドのプネーとバンガロールの開発チームが、現地およびグローバルな同社の開発力を活用して、インド市場の要件に沿ったガソリンエンジン用ターボチャージャーを開発した。
新技術をインドのために
新型Revotron 1.2TエンジンにはHoneywell社の2世代目のターボチャージャー技術が織り込まれている。最新の空気力学とベアリングシステムにより、高い燃費向上と運動性能を実現すると同時に、30パーセントの小型化にも成功しシステム全体の簡略化とコストの低減にも成功した。
Honeywell Turbo Technologies, IndiaのManaging DirectorであるMilind Godbole氏は次のように述べている。
「われわれは、数々の技術的な困難に打ち勝ち、新型ガソリンエンジンを搭載するTata社Zest立ち上げに貢献できたことをうれしく思う。Honeywell社は、インド自動車産業のグローバル化運動に向けて重要な「メイドイン インド」キャンペーンの推進に貢献してゆく。」(India Education Diaryより引用)

India Education Diary
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