フェデラルモーグル・モーターパーツ社、数々の新パーツ導入を発表
フェデラルモーグル・モーターパーツ社の業界トップのブランド、ムーグ・ステアリング・サスペンションが、各種ストラット・アセンブリやコントロール・アーム・アセンブリなどを含む様々な新パーツ導入を発表。
これらが導入されるのは、北アメリカの乗用車1200万台以上。新パーツの一部であるフロント・ストラット・アセンブリは、2006から2008年モデル4WDダッジ・ラム・トラックへ。コントロール・アーム・アセンブリは、フォルクスワーゲン・ゴルフ及びジェッタ1985から1987年モデルなど、様々な自動車へ向けたものとなっている。
新モーグ・パーツ、重要な現行及び新興サービスで存在感を示す
また上記以外にもホイール・ハブ・アセンブリの導入なども発表。北アメリカ・フェデラルモーグル・モーターパーツのステアリング・サスペンション製品におけるディレクターのマーク・ボイル氏は、「新モーグ・パーツによって現行サービス及び、これからの新興サービスにおいて存在感を示す。またリペア専門業界においても品質・性能・安全性を提供し認められる存在として知られている。」と話している。
自動車サービス「問題解決者」として当初の設計より優れた性能や耐久性を提供し、そして迅速かつ容易な導入を可能しているフェデラルモーグル・モーターパーツは、フェデラルモーグル・ホールディングスの関連事業部となっている。

Federal Mogul
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