空気圧作動式ポンプ
SKFは、NLGI粘度00と粘度000まで示したオイルと液体グリース潤滑に適応する、中型の空気圧作動式ピストンポンプ、PPS30の導入を発表した。
(画像はプレスリリースより)
このピストンポンプは、軽量の高性能プラスチックから出来ており、手頃な価格と、コンパクトでモダンなデザインが特徴となっている。
高性能で在庫やコストを削減
PPS30ピストンポンプは、インストールが簡単で、取り付けに便利なフレキシブルコネクションが使用されている。空気圧で作動するため、国ごとの電圧やプラグの規格によって限定されず、また、オイルや液体グリースから在庫を分けておく必要も無いので、ポンプの在庫を減少させることが可能だ。
さらに、PPS30ピストンポンプは、圧縮空気の消費が最小で済むため、ユニットのライフサイクルにわたる運転コストも低減することができる。
ポンプユニットは、組み合わされたリリーフ弁と電子センサーを持ち、また、電子警告機能が付いた、充填レベルが簡単に確認できるモニターも備えている。PPS30ピストンポンプは、ドリップ保護のため、すべての側面と前方の開口フラップから充填が可能である中央リザーバー開口部があるので、お手入れも簡単となっている。

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