日立、ドイツのアフターマーケット向け見本市に出展
日立オートモティブシステムズ(日立)は9日、今月16日から20日にかけてドイツのフランクフルトで開催される「Automechanika Frankfurt 2014」に出展することを発表。同社ではこれに先駆けて、当日出展するブースのイメージ画像を公開した。
(画像はニュースリリースより)
ドイツのHUECOと共同出展、多様な製品を展示
「Automechanika Frankfurt 2014」は世界最大級のアフターマーケット(非純正/交換用部品市場)向け見本市。今回日立はドイツのHUECO Automotive GmbHと共同で出展を行う。
日立では安全性と利便性、快適さの3つに重点を置き、エンジン制御やパワートレーン、運転制御システムなど主に電子制御が関与する部品を製造するほか、イグニッションコイルやショックアブソーバーなど多様な製品を手掛けている。
当日はこれにHUECOのレギュレーターなども加わり、長年の実績を通して培われた日立の幅広い商品ラインナップを反映した展示となる予定だ。
日立、ヨーロッパ市場での展開狙う
4500社以上の企業が一堂に会する「Automechanika Frankfurt 2014」は、多数の来場者に向けて製品を宣伝するとともに、他社製品との違いをアピールする絶好の機会となる。
日立では自社製品の国際的な展開を見据えており、今回の出展を通してヨーロッパ市場での認知度を高め、市場への浸透を促したいとしている。

日立オートモティブシステムズ ニュースリリース
http://www.hitachi-automotive.co.jp/en/news/20140909