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2026年09月01日(火)
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豊田合成、メキシコに内外装部品の新工場

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豊田合成、メキシコに内外装部品の新工場

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豊田合成は19日、メキシコにおける自動車生産の拡大に対応し、中央メキシコのグアナファト州イラプアト市に自動車の内外装に使う樹脂部品生産販売子会社Toyoda Gosei Irapuato Mexicoを設立すると発表した。

8月に子会社を設立し、2016年4月に生産を始める。土地、建物、設備を含む投資額は67億円で約150,000平方メートルの土地に約37,000平方メートルの施設を建設して、メキシコで生産体制を拡充している日系自動車メーカーを中心に部品を供給し、19年度に約90億円の売り上げを目指している。
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(画像はプレスリリースより)

豊田合成の4事業を全てメキシコで生産
この新工場は、ラジエータグリルやコンソールボックスなどの内外装部品を、米州地域で生産する自動車メーカーに2016年4月より供給開始の予定である。この生産子会社への投資額は約6,700万USドル(約67億円)で、2014年10月に工場建設を開始し、樹脂射出成形機や塗装設備などを導入。従業員数は2019年度時点で約280名、その後増員を予定。資本金は約47億円で、豊田合成の米国生産子会社が95%を出資する。

豊田合成は既にメキシコにおいてセーフティシステム部品を生産するTAPEX Mexicana、シーリング部品を生産するToyoda Gosei Automotive Sealing Mexico、機能部品を生産するToyoda Gosei Rubber Mexicoを有しており、4拠点目となるToyoda Gosei Irapuato Mexicoの設立により、同社の自動車部品4事業すべての生産と供給体制が整うことになる。


外部リンク

豊田合成プレスリリース
http://www.toyoda-gosei.co.jp
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