印Uno Mindaは、今後3年間で700-800億ルピー(1250-1430億円)投資する計画
2014年9月15日付、The EconomicTimes紙より抜粋。
「私たちは現在、成長するつもりです。インフラの整備は遅れていて、自動車業界は、これに直接関係しています。今、両方が軌道に乗って来ているようなので、この業界は成長すべきです。」と、UNO MINDA, NK MINDA GROUP会長兼マネージングディレクター、NKミンダは述べた。
ミンダは、「グループがすぐに発売できる製品を見ています。我々は、多数の合弁パートナーを持ち、そこには多数の製品があります。しかし、私たちの協力者は現在まで、インドに導入していないのです。」と述べた。
(画像は同社HPより)
AMT制御技術を取得へ
同社は、自動マニュアルトランスミッション(AMT)の、制御システム製造を計画している。 AMTは、マニュアルトランスミッションの低燃費性と、オートマチック車の利便性を組み合わせた、クラッチレス技術である。
マルチ・スズキのCelerioハッチバックは、インドで、このトランスミッションシステムを搭載した第一号だった。タタ・モーターズは、最近、タタ「ゼスト」コンパクトセダンに、AMTを導入している。一方、マヒンドラ&マヒンドラは、彼らのコンパクトユーティリティ自動車「クアント」に搭載することを計画している。
Uno Mindaは、日本でAMTを作っている、JVパートナーの東海理化から、その制御システム技術を取得するという。「我々は、AMT導入の機会を検討しています。過去二年間の低迷のため、投資のペースが遅かった。しかし今、我々は投資します。」とミンダは語った。

The EconomicTimes
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