ソナタの進化
韓国最大の自動車メーカー、ヒュンダイのクーペ「ソナタ」が、シーマショーへ向けて出展準備をしている。ソナタは中型セダンで、ヒュンダイを代表する主力商品といえる。
1985年の発売以来進化を続け、2014年に7代目まで生産されている。1988年には初の国外生産モデルにもなっており、海外においても活躍している。
(画像はイメージです)
シーマショーへの出展
世界で、最も主要なモーターショーといわれる「シーマショー」。世界中のバイヤーが集まり、新製品の披露やデモンストレーションが行われる、自動車の一大イベントだ。
過去2年のシーマショーで、ヒュンダイのモデル車を桁違いのレベルにチューンナップしたのが、アメリカのチューニング専門店ビシモト(ビシモトエンジニアリング)である。
初めはエラントラが、昨年はジェネシスのカスタマイズカーが出展され、ジェネシスは最大出力が1000hpに届いた。
ソナタの挑戦
今年のシーマショーへは、ビシモトによるソナタの2015年モデルをベースにしたカスタマイズカーが出展される。出展するソナタは、高性能ターボチャージャーと4気筒エンジンを搭載し、最大出力は708hpまで達している。
11月4日のショー開始を前に、現在は車体の後部のみ公開されている。尚、シーマショーはアメリカのラスベガスで、11月4日から7日まで開催される。

ヒュンダイ
http://worldwide.hyundai.com/Autoblog
http://www.autoblog.com/