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2026年09月01日(火)
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コンティネンタル、第3世代のトレーラー用更正タイヤを10月から販売

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コンティネンタル、第3世代のトレーラー用更正タイヤを10月から販売

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2014年9月18日、ハノーバーから初めての第3世代更正タイヤであるが出荷される
ハノーバー (ニューハンプシャー州)のContiLifeCycle工場から初めての第3世代更正タイヤ「ContiRe EcoPlus HT3 」が出荷された。
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(画像はプレスリリースより:Continental Truck Tires)

コンティネンタル社の第3世代タイヤは再生可能な外包みと強化されたタイヤスティールコードが特徴。そしてすり減ったタイヤの溝を刻み再生する「リグルーブ」が可能となっている。

コンティネンタル社の製造したプレミアム商用車向け第3世代タイヤはタイヤマーケットを再定義した。

新世代であるConti EcoPlusタイヤシリーズの販売を進めるに当たり、コンティネンタル社は常に「長距離運搬」と「地域流通」を視野に入れている。

ContiRe EcoPlus HT3の特徴
「ContiRe EcoPlus HT3」は、「Conti EcoPlus HT3」の再生タイヤであり、新しいポリマーラバーコンパウンドでタイヤのトレッド部、サイドウォール部、そして安定したショルダーベルト部を再構築して作られる為、新品のタイヤと比べ性能が劣る事はない。

「ContiRe EcoPlus HT3」にはコンティネンタル社が開発した「プラスボリュームパターン」という新しいトレッドパターンも採用されており、転がり抵抗を26%も改善する。

新しいトレッドコンパウンドにより最適化されたグリップがトレーラーのコーナリングフォースと制動トルクを道路に伝え、トレッドに刻まれたピラミッド型の三角のリブがトレーラータイヤのドレッド幅に対する動きを安定させる。

ContiLifeCycle工場の役割
コンティネンタル社が開発したラバー再生システムはContiLifeCycle工場の重要な特徴である。

リサイクルされて製造されたラバーは高品質の為、新しいタイヤコンパウンドへの使用に適している。このリサイクル工程により、約80%ものゴミと二酸化炭素排出量の削減につながっている。

同社のトラックタイヤ再生EMEAの主任であるChristian Sass氏は以下のように説明している。

「プレミアム再生は道路運送業者と運搬者のタイヤにかかるコストを25%も削減します。この事により、ContiLifeCycleにおける運営コストも最低額を達成しています。天然ゴムや製造エネルギーといった高価な資源を70%も削減できるので運送業者が環境への与える影響の改善にもつながります。」(プレスリリースより引用)


ContiLifeCycle工場はコンティネンタル社のみならず、運搬業界、そして環境にとっても重要な役割を果たしている事が分かる。


外部リンク

コンティネンタルプレスリリース
http://www.continental-truck-tires.com/
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