経済対策プロジェクトの一環
ドイツの自動車部品サプライヤーであるコンティネンタルオートモーティブ社は、ハンガリー北西部ヴェスプレームにある工場の拡張プロジェクトに12億ハンガリー フォリント(HUF)を投資すると本日発表した。
この工場の拡張は、ハンガリーの経済対策プロジェクトであるNew Széchenyi Planの一環としてEU基金からも3.21億HUF拠出されている
同社のホームページによると、ヴェスプレーム工場はエレクトロニック ブレーキシステム用の部品の生産と開発を行っているが、今回の投資の多くはホイールとエンジンセンサーを生産するための設備を購入する資金として使われる予定である。
今年2度目の大型投資
コンティネンタルオートモーティブ社は、今年2月に基金から拠出された5.12億HUFも含め28億HUF規模の資金を投じて12の新しい生産ラインを立ち上げた。今回はこれに引き続き今年2度の大規模投資となっており、2月に152人を新規に雇用したのに引き続き、今後また50人の追加採用を行う予定である。
2009年から2014年にかけてコンティネンタルオートモーティブ社は、ヴェスプレームとブダペストに約150HUF億規模の投資しており、ハンガリー国内で6,000人の従業員を雇用している。

Budapest Business Journal
http://www.bbj.huContinental
https://www.conti-online.com