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2026年09月01日(火)
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SKF、Pump&Turbo Symposiaに出展

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SKF、Pump&Turbo Symposiaに出展

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アメリカ、ヒューストンでのシンポジウムに出展
SKFは、アメリカのテキサス州ヒューストンで、2014年9月22日から25日まで行なわれた、Pump&Turbo Symposiaにおいて、主要製品の展示を行なった。

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(画像はプレスリリースより)

シンポジウムには専門家が出席し、技術革新によって、メンテナンスやエンジンを停止させる時間がどのように最小限に抑えられるかなどについて説明を実施。

取り扱う主な製品
SKFスーパーグリップボルトは、回転フランジカップリングを接続するために改良された製品で、接続のメンテナンス時間を1日以内に短縮した。初期クリアランスは、手で挿入し取り外すように設計されており、挿入や取り出し、天井クレーン用の移動の際の、ハンマーでの叩き、ボルトの飛び出しなどによる、無駄なメンテナンス時間を削減した。従来のボルトシステムよりも高いトルク能力が可能。

高速回転と、激しい動作環境用においても使用可能なアクティブ磁気ベアリングの開発のために、SKFは、世界をリードする委託会社や事業者の多くと提携しているが、その製造プロセスのために、SKF磁気ベアリング、E300 AMB制御キャビネットを提供している。これは、ガス圧縮機、ポリエチレン圧縮機、高速電気モータ駆動装置、エチレンターボエキスパンダ、発電タービン発電機、高速ブロワーなどの効率を飛躍的に向上させるものだ。

ワイヤレスマシンコンディションセンサーは、WirelessHART通信プロトコルを使用した、コンパクトなバッテリー式状態監視センサーである。状況監視と機械診断のための動的な振動や温度データを提供し、典型的な大きさの加速度計、センサーや交替モードを含むコンパクトなバッテリー駆動ユニットが組み合わされた製品だ。無線であるため、ATEXゾーン0の危険な環境での使用に適している。

SKF自動潤滑システムは、生産時間のロス無しに、適切なタイミングで適切な場所に適切な量の潤滑剤を届ける。 このため、ベアリングや機械の寿命を延ばし、機械の信頼性を高めてエンジン停止時間を短縮、潤滑剤の消費量を最大50%削減。

関係者のコメント
SKFの伝統エネルギー事業部門の事業開発取締役である、マーティ・ヘルツォーク氏は次のように述べている。

「ポンプとターボ機械を扱う委託会社とエンドユーザーのほとんどが、資産の信頼性を向上させ、資産のライフサイクル管理を改善し、総所有コストを削減する方法を模索しています。我々は、そうした顧客の要望をターゲットとして、継続的な製品開発や技術革新を行っています。」(SKFのHPから引用)



外部リンク

SKF HP
http://www.skf.com/group/index.html
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