2,000万ドルの投資で150人を採用
世界有数の自動車部品メーカーが工場を拡張することにより、約100人以上の新規雇用が生まれる模様である。フォルシア社は2,000万ドルを投じて90,000平方フィートの生産施設を既存のオハイオ州トレド工場に拡張すると発表した。
このフランスに本社を置く自動車部品サプライヤーでは、世界で94,000人の従業員が働いており、このオハイオ州トレドにもその研究開発センターがある。フォルシア社の説明によると、今回の工場拡張により150人の新規雇用が創出され、総額で490万ドルの給与が支払われることになる。
州からの助成を活用
フォルシア社トレド工場のDave Borysiak氏は次のように述べている。
「このトレド工場に再投資することを決めた理由は、われわれが高いスキルを持つ熟練した従業員と共に成功すると確信しているからである。また、トレドは自動車産業の集積地であり納入先の自動車メーカーへのアクセスも非常に良いからである。」
(NBC24.comより引用)
今回の発表は、オハイオ州知事のジョン・カシッチ氏が同プロジェクトに対する助成に同意した同日に行われ、計画通り雇用が創出されると今後6年間にわたり50%の税金控除が認められることになる。

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