3つの生産施設を吸収合併
マグナ社は同社の子会社がヒンジ、ワイヤーフォーミング、ドアロックロッドなどドア開閉部品を製造するTechform Group of Companiesを買収したと発表した。この買収は、マグナ社のドア開閉部品事業をTechform社の技術と加工能力によりさらに強化するものであるとしている。
買収契約が締結されると、マグナ社はTechform社のカナダ オンタリオ州のペネッタンギシェン工場、米国テネシー州のポートランド工場、中国安徽省にある合肥工場の3つの生産施設を吸収合併することになる。
ドア部品事業を強化
マグナ社でドア開閉部品およびミラー部品担当トップのフランク・セグイン氏は次のように述べている。
「Techform社の吸収合併は、われわれの商品ポートフォリオを補完するためであり、これによりドア開閉部品のグローバルリーダーのポジションをさらに強化することになる。Techform社の商品および、加工ノウハウと技術は、われわれの能力をさらに深めることになり、今後さらに成長する機会を与えてくれる。」
(プレスリリースより引用)
いくつかの法的な手続きが完了次第、2014年の10月初旬には買収契約の締結がなされる見通しである。なお、契約の詳細は非公開となっている。

Magnaプレスリリース
http://www.magna.com