ミシガン州知事も支援
ミシガン州のリック・スナイダー知事は、月曜午後の会議で、マンウントフンメルが所有する、ポーテージのS・スプリンクルロード6700のプラントを拡張することに関する支援を表明した。
(画像はマンウントフンメルHPより)
ティア1の自動車産業サプライヤーであるマンウントフンメルは、昨年末に獲得したかつてのミューラー・インダストリーズの土地を再利用する。ミューラーの建物は、スプリンクルロード6400にあるマンウントフンメル本社のすぐ南に位置している。
同社は、近くにある本社から、また、I-94のすぐ南のスプリンクルロード沿いにある、ミッドリンク・ビジネスパークで2011年から使用していた場所から、他の業務と生産をシフトするために、202,000平方フィートのスペースを再編した。
税制優遇を要望
多面的な拡張プロジェクトへの総投資額は1740万ドル程度が必要であり、今後3年間で70人の新規雇用が見込まれると、当局は述べている。
ポーテージの市議会は昨年春のプロジェクトのために、減税に関する公的法律198を承認したが、マンウントフンメルは、コムストック郷のような地方で受けていた他の税制優遇措置を適用できるかどうかについて確認したいと考えている。コムストックからも業務をシフトする予定だ。
テープカットセレモニーは、スナイダー知事と、マンウントフンメルUSAの副社長兼ゼネラルマネージャーである、カール・ウィルクス氏と、ビジネスオペレーション担当部長のダン・ケンピスティ氏が参列して、9月29日の午後、ドイツ本社にて行われた。

M.Live
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