ブリヂストン、タイヤサポートの拡充を宣言
ブリヂストンは先月29日、同社の法人向けサービスである“トータルタイヤケアプログラム”について、さらなる拡充を行うことを明らかにした。
(画像はプレスリリースより)
好評のプログラムを3つのパッケージへ
ブリヂストンが欧州等で展開する同プログラムは、「トータルタイヤライフ」「トータルタイヤサービス」「トータルタイヤシステム」という3本の柱の元、タイヤの品質から消耗度合いのモニタリング、メンテナンスに至るまでを一貫してサポートするサービスだ。
今回同社ではこのプログラムを、“アドバンストタイヤモニタリングプログラム”“プレミアムタイヤメンテナンスプログラム”“エリートタイヤマネージメントプログラム”という3つのパッケージに再編、よりきめ細かなサービス展開を図る。
部分的なサポートから、外注サービスまで幅広く展開
“アドバンストタイヤモニタリングプログラム”ではブリヂストンプロスタッフが定期的な診断を行うことで、より安心なタイヤ運用をサポート。また“プレミアムタイヤメンテナンスプログラム”は、法人ごとのニーズに合わせたメンテナンスを行うことで、タイヤのパフォーマンスを最大限引き出すサービスだ。
そして“エリートタイヤマネージメントプログラム”は、各法人のタイヤ回りに関する業務すべてを外注先として請け負うことで、最大級の安心と満足を提供するサービスとなっている。ブリヂストンではこれらプログラムの提供を通して顧客各社のコスト削減に貢献するとともに、同社製品を長く愛用してもらえるよう努める構えだ。

ブリヂストン プレスリリース
http://www.bridgestone.eu/corporate/press-releases/