Permalube RPL シリーズ新作登場
2014年10月6日、トラックのアクスルを生産しているアメリカのメリトール社は、同社の優秀なドライブラインであるPermalube RPLシリーズの最新作、「RPL35」と「RPL35SD」を発表した。
「RPL35」と「RPL35SD」は北アメリカと南アメリカの幹線輸送と重輸送に対応するよう設計されている。
メリトール社の商品ライン上級管理者であるKen Lang氏は以下のように述べている。
「RPL35とRPL35SDは、エンジンの低回転化の為にデザインされた高いトルク能力で実績のあるPermalube RPLシリーズより生み出された。」(プレスリリースより引用)
「RPL35」と「RPL35SD」の違い
「RPL35」は幹線輸送を目的に開発されており、燃費節約の為にエンジンが低回転化した際にドライブラインにかかる高トルクを扱う事が出来るようデザインされている(RPL35がRPL25インターアクスルと結合された場合)。
低回転化は最新傾向であり、少ないエンジンrpmで走行スピードを生み出す。その為、直接駆動トランスミッションと高いギア比を採用している。
一方、「RPL35SD」は重輸送と三軸を目的に開発されており、GCW(連結車両総重量)14万~19万ポンドまで対応可能となっている。
どちらのドライブラインも確実なトルク伝達と簡単な着脱を実現する為、実績のあるヨーロピアンスタイルのフランジ接続を採用している。
RPL35とRPL35SDは現存するRPLシリーズを発展させ、導入された自動車がより少ないメンテナンス料金で効率性と耐久性を得られるよう、設計されているという。

メリトールプレス
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