物流の挑戦 - 数段階での引っ越し
2014年末までに、ボッシュの研究者は本館だけでなく、サイトの東端の建物に移動しているだろう。サイトの西半分の建物は、2015年第1四半期に完了する予定。その時点で関係者達は移動を始める。新しい研究キャンパスへの移行は緩やかに、約6カ月の期間にわたって行われる。
そしてこれには、特別な物流の課題を含んでいる。実験室や研究室にある多く設備は、慎重に解体、箱詰め、輸送され、レンニンゲンにおける操作のために再構築する必要がある。
合計で270の研究室から約1,800の機械および技術的な装置が、既存の場所からレンニンゲンへ移動される予定。また2015年初夏までに、12,000個以上のボックスが、新たな研究のキャンパスに移動される。
(画像はプレスリリースより)
研究条件に理想的なキャンパス
新しい研究センターは、研究者のニーズに特別に配慮されている。大学キャンパスのコンセプトに基づき、建物は惜気も無く大規模なサイト全体に広がっている。
特別に開発されたオフィスのコンセプトは、魅力的な職場環境を提供し、創造性と協調性を促進する。ワークショップや研究室と、オフィススペースが近接しているおかげで、 研究者は遅滞なく、自分のアイデアをテストすることができる。
イノベーションの原動力 - 稼働日あたり20件の特許
2013年、ボッシュは合計4,964件の特許を提出していて、稼働日あたりでは平均20件。これは特許出願の点で、世界トップランキング会社の1つである。昨年同社は、研究開発に45億ユーロ、売り上げのほぼ10%を費やした。
同社は現在、約42,700名の研究者·エンジニアを雇用している。その内、世界各地にて、約1,300名の関係者がコーポレート・リサーチ&先進的エンジニアリング部門で働いている。

ボッシュ社プレスリリース
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