自動車業界ニュース
2026年09月01日(火)
 自動車業界ニュース

シェフラー、「Triondur」が表面テクノロジー部門でマテリアリカデザイン+テクノロジーアワード2014を受賞

新着ニュース30件






























シェフラー、「Triondur」が表面テクノロジー部門でマテリアリカデザイン+テクノロジーアワード2014を受賞

このエントリーをはてなブックマークに追加
シェフラー、「マテリアリカデザイン+テクノロジーアワード2014」を受賞
ミュンヘンで今年開催されたマテリアリカ(国際素材見本市)でシェフラーの新技術「Triondur」が評価され、デザイン+テクノロジーアワード2014を受賞した。
564
(画像はプレスリリースより)

「Triondur」はカーボンから作られた、強度の高いコーティングシステムで、内燃機関(エンジン)のバルブ・トレーンに使われるタペットの消耗や摩擦を大きく軽減させる。

シェフラー社の最高技術責任者であるPeter Gutzmer氏は以下のように述べている。
「シェフラーの機能表面とコーティングの専門知識は世界に類を見ない程すぐれています。マテリアリカデザイン+テクノロジーアワード2014を受賞し光栄に思います。」(プレスリリースより引用)

「Triondur」の特徴はダイヤモンドのような強度と環境への優しさ
アモルファスカーボン層である「Triondur」は、ダイヤモンドのようなカーボン(DLC)層で、実際ダイヤモンドのような強度を誇る。また、「Triondur」は環境に優しいPVDとPACVD真空プロセスを採用している。

昨年は「Triondur」でコーティングされた部品が3000万個も自動車に使われた。エンジンオイルとコーティングシステムの素晴らしいコンビネーションはバルブ・トレーンの摩擦損失を50%軽減し、結果、二酸化炭素の排出量を2%カットする事に成功している。


外部リンク

シェフラープレスリリース
http://www.schaeffler-group.com/
Amazon.co.jp : 564 に関連する商品
  • ベントラー、ドイツのバッテリートレイ製造施設を拡大(11月1日)
  • Rheinmetall Automotive、電気蒸気ポンプの受注額で新記録を達成(10月31日)
  • デンソー、フロスト&サリバンの2020カンパニーオブザイヤーを受賞(10月31日)
  • 起亜自動車アメリカ、「ニロ EV 2020」をMITに寄贈(10月31日)
  • ボルグワーナー、ヒュンダイ自動車に対するスターターモーター供給拡大(10月31日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索