ニール・ヤノシュ氏が退職
テネコ社は、経営陣の変更を行い、退職するニール・ヤノシュ氏に代わり、運転パフォーマンス事業担当副社長であるジョセップ・フォルノス氏が、クリーンエア事業担当副社長に任命されたことを発表した。
運転パフォーマンス事業担当役員については、まだ任命されておらず、当面の間、運転パフォーマンス事業は、最高執行責任者であるハリ・ナイール氏の管轄となる。
クリーンエアと運転パフォーマンス事業に焦点
フォルノス氏は、新しいポジションにおいて、テネコ社のクリーンエアのビジネスをリードし、軽自動車や商用トラック、その他トラクターなどのオフハイウェイ車市場における引き続きの成功を目指す。また同時に、大型エンジンの規制先導に関する幅広い機会の獲得にも焦点を当てていく。
2013年の初めに、テネコ社は、売上高と利益の増大、また長期的な戦略的ビジョンへを持った企業計画をサポートするための製品ラインを強化することを目指して、組織改革を行った。それ以来、あらゆる地域において、大規模な統合などの改革が実施され、具体的な戦略における進化によって、クリーンエアと運転パフォーマンス事業での、固有の成長と収益改善が実行されている。
テネコ社は、イリノイ州レイクフォレストに本社があり、約26,000人の従業員と売上高80億ドルを計上するグローバルな製造会社。自動車、商用トラック、およびオフハイウェイ車用オリジナル装備の市場において、クリーンエアと運転パフォーマンスに関する製品とシステムを設計、製造、販売している。

Tenneco News
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