日立、ラスベガスの見本市にブース出展
日立オートモティブシステムズ株式会社(日立)は29日、来月11月4日よりアメリカラスベガスで開催される見本市、Automotive Aftermarket Products Expo 2014(AAPEX 2014)に出展することを明らかにした。
(画像はニュースリリースより)
グループのアフターマーケット向け製品を展示
AAPEX 2014は北米最大となるアフターマーケット市場の国際見本市で、5千を超える企業が出展。今回日立はグループ傘下のTOKICOおよびHUECOの製品を含め、同社グループの多岐にわたる製品ラインナップを展示する。
展示を行う主な製品は、イグニッションコイルやスロットルボディなど、同社の開発経験を活用したアフターマーケット向け製品。これらを出展ブースの中央に展示してアピールするほか、同社グループの概要についてもパネル展示を行う予定だ。
日立、アフター向け製品の認知度向上目指す
日立は「安全」「環境」「情報」の3つを柱にした自動車向け電子機器技術を展開し好評を得る一方で、それら自動車機器の開発を通して得た知見よりアフターマーケット向け製品の開発にも積極的に取り組んでいる。
同社では今回の出展により同社のアフターマーケット向け製品に対する注力をアピールし、巨大な自動車市場を有するアメリカにおける認知度の向上を図る考えだ。

日立オートモティブシステムズ株式会社 ニュースリリース
http://www.hitachi-automotive.co.jp/news/20141029.html