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2026年09月01日(火)
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ボッシュ、インドへの投資を加速(その2)

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ボッシュ、インドへの投資を加速(その2)

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インドからの革新的なソリューション
インドでは10,500名のエンジニアを雇用し、ドイツ国外では、技術とサービス面で最大の開発センターになっている。特許取得数の上昇が、そのセンターの成功を証明。2008年に20件だったものが、昨年は220件に上昇した。

バンガロールを本拠とするセンターによって開発された技術革新の中には、例えば早期段階の白内障などの状態を検出することができる、特別なソフトウェアを使用した、コンパクト網膜カメラがある。この迅速かつ費用対効果の高い眼の診断ツールは、特にインド市場のニーズを満たすように設計され、また、類似の地域にも容易に展開が可能。

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(画像はプレスリリースより)

二輪車市場のダイナミックな成長
ボッシュはまた、成長著しい二輪車市場での非常に良い機会を見込んでいる。昨年は、14%の成長率を記録し、インドで最もダイナミックな市場の1つとなっている。

我々はインドでの二輪車の販売数は、2020年に2,700万台に達するだろうと予測している。(プレスリリースより引用)

と、デナー会長は語った。

これを背景にしてボッシュはまた、新しいパワートレインシステムで、グローバルな二輪車市場に参入している。 特にアジアやインドで、効率的なパワートレインは、環境負荷の低減に重要な役割を果たす。このためボッシュはインドとアジア市場のため特別に設計された、手頃な価格で頑丈なエンジン管理システムを開発した。

現在、アジアの多くのマシンはまだキャブレターが付いている。ここにはまさにボッシュが信じる自社の技術が、決定的な利点を提供する。

機械的に制御された気化器に比べ、また状況次第で、電子制御燃料噴射システムは、最大16%も燃料消費量を減らすことができる。(プレスリリースより引用)

と、デナー会長は述べている。

これはまた大幅に排出量を削減し、貴重な資源を節約する。加えて、ボッシュは既にABSや新しいオートバイ安定制御装置(MSC)を含む、二輪車の安全ソリューションを提供し、ライダーがカーブで傾いている時でもさえも、ブレーキと加速時の安全性を向上させた。


外部リンク

ボッシュ社プレスリリース
http://www.bosch-presse.de
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