タイヤ2工場が貢献
ブリヂストン ヨーロッパは、10月29日、ポーランドの経済出版業界を主導するワルシャワ ビジネス ジャーナル誌から、インベストメント・オブ・ジ・イヤーを受賞したと、プレスリリースで発表した。
この賞は、同社のポズナンにある乗用車用タイヤ工場とスタルガルト・シュチェチンスキでのトラック・バスタイヤ工場の両方で、ブリヂストンの生産拡大プログラムにより生み出された、最近の投資と雇用の増加が評価されたものだ。
オオサキ・ヒロユキ ブリヂストン ポズナン工場ディレクター兼取締役副社長は、10月27日、ワルシャワ証券取引所の建物内で開催された特別祝賀会および表彰式で、ブリヂストンを代表して賞を授与された。
戦略的重要性
ブリヂストンは、ポーランドのトップビジネス出版社から、賞を頂いたことを光栄に思います。欧州最大の市場の近くにあるポーランドは、その効率的な労働力、安定性と戦略的な位置づけとともに、ブリヂストンの欧州開発計画で、重要な役割を果たしています。(プレスリリースより引用)
と、オオサキ氏は祝賀会の席上でコメントした。
ワルシャワ ビジネス ジャーナルは、ポーランド商工会議所と協力して、2012年に「インベストメント・オブ・ジ・イヤー」ランキングを導入した。外国人の投資は、投資額、革新性、そして地元への影響に基づいて評価されている。
ブリヂストンは、「大規模投資」のカテゴリーで、インベストメント・オブ・ジ・イヤーを受賞した。
(画像はプレスリリースより)

ブリヂストン社プレスリリース
http://www.bridgestone.eu