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2026年09月01日(火)
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ティッセンクルップ、常州に自動車部品新工場をオープン

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ティッセンクルップ、常州に自動車部品新工場をオープン

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新工場はシリンダーヘッドカバーを製造
ティッセンクルップAGは、11月4日、中国江蘇省常州市に自動車部品の新工場をオープンしたと、プレスリリースで発表した。

新しいパワートレイン技術の工場では、中国の自動車市場向けにシリンダーヘッドカバーを製造する。同社は新工場に4,000万ユーロを投資してきた。今後は200名以上の従業員が、年間約100万個のシリンダーヘッドを生産する。

広範なテクノロジー企業として中国市場は私たちにとって重要な役割を果たしている。弊社の戦略は、中国のモビリティ部門に特に焦点を当ており、近年では、弊社エレベーター部門と部品事業とがこの業界で力強く拡大している。(プレスリリースより引用)

と、Dr. Heinrich Hiesinger ティッセンクルップCEOは述べている。

近年の中国におけるティッセンクルップの投資の焦点は、自動車業界のためのコンポーネントビジネスにあった。過去24ヶ月の間だけで、同社は5ヶ所の新工場を開設している。これらの新工場への投資は約3.4億ユーロにのぼる。

1995年以来我々は、この国のシャーシおよびパワートレイン部品のサプライヤーを代表してきた。過去数年にわたって、我々は、中国の自動車産業のダイナミックな成長と歩調を合わせてきている。そして、今後も中国の顧客と成長を続けるつもりである。(プレスリリースより引用)

と、Dr. Karsten Kroos ティッセンクルップ コンポーネント テクノロジー事業部門CEOは語った。

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バルブトレインモジュールで優位性を確保
統合化されたカムシャフトで覆われたシリンダーヘッドを作る常州の新工場は、過去12ヶ月において同社が世界中に建設し操業開始した、同様の工場の4番目だ。

特にシリンダーヘッドカバーに対する、力強い需要と高い成長ポテンシャルは、カムシャフト技術の新たな発展に基づいており、ティッセンクルップによって完成された製造プロセスである。特別なプロセスでは、カムシャフトおよび他の部品は、閉じたシリンダーヘッドカバーの中に直接統合されている。

その結果同社は、従来の様に個々の駆動部品を供給する代わりに、現在は顧客に完成済みのバルブトレインモジュールを供給できる。これは30%までの燃料消費量を低減し、有害物質の排出を減少させる軽量化を実現するという。また、自動車工場において、より速くまたより効率的なエンジンアセンブリーは、更なる利点である。


外部リンク

ティッセンクルップ社プレスリリース
http://www.thyssenkrupp.com/en/presse
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