進化の技術的ニーズに焦点
NOK株式会社の北米グループ会社である、フロイデンベルグ-NOK社は、11月3日、業界知識を活用しグローバルな試験プロトコルを確立するため、ゴム製品製造業者協会(ARPM)に、新たにシール委員会を創設したとプレスリリースで発表した。
この委員会のワーキンググループは、世界中でシールおよびガスケットメーカーにおける進化の技術的ニーズに焦点をあてる。(プレスリリースより引用)
と、ジョセフ・ウォーカー フロイデンベルグ-NOK 先端材料開発 グローバルディレクターは述べた。
フロイデンベルグ-NOKは、委員会のメンバーシップを確立する上で先導的な役割を担い、 業界全体の利益のために、個々の企業の専門知識を活用する計画を設定する。
サプライヤーには大きなプレッシャー
サプライヤーは今日、非常に強い顧客の要求に応えるため、課題を突きつけられている、とウォーカー氏は指摘した。燃費効率、排出量削減、軽量化、より積極的な機械的環境などの課題は、新製品や製造方法で多種多様な需要を満たすよう、サプライヤーに対応を要求している。
ウォーカー氏によると、この委員会の推進力の1つは、効率を最大化しコストを削減する試験プロトコルと方法論を、その地域に受け入れられた製品毎に、これらの要求を統合することであり、供に仕事したり他の業界団体と協力したりすることにより、効率を最大化しコストを削減することが目的だという。
ARPMに参加するというフロイデンベルグ-NOKの決定は、ラバーシールとガスケット委員会の創設を促進し、この協会の重大な転機となる瞬間を意味しています。委員会での彼らのリーダーシップは、協会のイニシアチブを動かす重要な要素です。
それは、ARPMや業界のための素晴らしい瞬間であり、彼らが私たちのコミュニティが達成しようとしていることの、一部になりたいと考えていることを誇りに思います。(プレスリリースより引用)
と、トロイ・ニックス ARPMエグゼクティブディレクターは述べた。
(画像はプレスリリースより)

フロイデンベルグ-NOKプレスリリース
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