需要増に対応するための拡張
ドイツ自動車部品メーカーHella社のインド子会社Hella Indiaは、高まるインド市場でのボディーコントロールモジュール(BCM)とリモートキーレスエントリーシステム(RKE)の需要に対応するため、ハリヤーナー州にあるダンコット工場に新たな生産ラインを追加した。
Hella India Automotive Pvt. Ltd.のマネージングダイレクターであるNaveen Gautam氏は次のように述べている。
「この生産ラインの拡張は、地元の顧客の需要増に応えるためであり、入札により取り引きが始まる主要なインド自動車メーカー数社へ納入するためのものである。」
(ETAuto.comより引用)
多種の自動車部品を生産
Hella社はこの生産ラインの拡張に4億5千万ルピーを投資することにより、月産40,000台のBCMと80,000台のRKEを生産できる能力を有することになった。
Hella Indiaのダンコット工場では、約46,600平方メートルの建屋に800人以上の従業員が勤務している。このBCMとRKE用の生産ライン以外に、アクセルペダルセンサー、ホーン、ヘッドライトレベリングセンサー、ボディーアクチュエーター、セントラルロックアクチュエーター、リネアアクチュエーター、空調センサー、スイッチ、ECUをインド国内および輸出用に生産している。

ETAuto.com
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