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2026年09月01日(火)
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ZF、初の「ボーデン湖コンプライアンス・サミット」を主催

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ZF、初の「ボーデン湖コンプライアンス・サミット」を主催

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企業間の経験の相互交流を促進
企業にとって、コンプライアンスの問題は、過去数年にわたり重要性が増している。

「ボーデン湖コンプライアンス・サミット」は、南ドイツの地域から各企業の後援の下で定期的に開催されているもので、今回の焦点は、企業の倫理的に健全なビジネス慣行を確実にするため、法的規制の遵守と行動の自主規制を考慮することにある。

約40名の代表者や専門家は、この問題についての知識を共有するために、ZFフリードリヒスハーフェンAGで会合を持ったと、11月11日、同社プレスリリースで発表した。

正しい行動が私たちのビジネス関係の不可欠な要素であり、このような理由から、ボーデン湖地域における、企業間の経験の相互交流を促進することは重要だ。(プレスリリースより引用)

と、ベルンハルト・ギュンター ZFグループ チーフ・コンプライアンス・オフィサーはキックオフで語った。

このイベントはまた、参加者が現在の課題を議論するため、およびコンプライアンスの出来事に関する知識を伝えるため、また同様にそれに対処する方法についてアドバイスを得るための基盤となった。

企業の観点からすると、可能性のある今後の法的紛争は勿論、法令違反のこれまでより高い罰金は、彼らのビジネスにかなりのリスクを伴う。

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すべての従業員の積極的な支援が必要
「コンプライアンス担当者の役割とリスク」は、ZFが初めて幹事を務めるこの会議での包括的トピックだ。ドイツ南部地域からの企業のコンプライアンス担当者だけでなく、科学的な専門家が、このイベントに参加するためにフリードリヒスハーフェンに来ていた。

「企業のコンプライアンス」を出版している、ミュンヘンのプライスウォーターハウスクーパーから来た、ゲストスピーカーのDr. Christoph E. Hauschkaは、次の様に強調した。
コンプライアンス担当者の活動は、常に会社の利益のためであり、通常業務での適合した行為を保証するためには、すべての従業員の積極的な支援が必要である。取締役会のコミットメントと会社におけるコンプライアンス文化は、良好なコンプライアンス業務のための重要な前提条件だ。(プレスリリースより引用)


Michael Loer フランクフルト検察庁 反汚職部長は、この会議で汚職、詐欺、公共への背任に関連した犯罪行為に関して、様々な捜査からの経験を述べた。


外部リンク

ZF社プレスリリース
http://www.zf.com/corporate
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