コンチネンタルの最新技術を融合
先週から開幕した世界最大級の自動車アフターマーケットパーツショー『SEMA SHOW』において、コンチネンタルタイヤの最新型ツーリング用オールシーズンタイヤであるTrueContact(TM)がタイヤ関連部門においてニュープロダクトショーケースアワードに選出された。
この賞は最も先進的かつ最先端の性能を持つ商品に与えられる賞であり、約2,000の新商品が16のカテゴリーにエントリーしている。
コンチネンタルタイヤのマーケティングダイレクターのトラヴィス・ロフラー氏は次のように述べている。
「タイヤ関連部門においてニュープロダクトショーケースアワードを受賞できたことを非常に誇らしく思う。TrueContact(TM)はわれわれが持ついくつかの革新的な技術が可能にしたオールシーズンタイヤであり、お客様が望む性能かつ費用を節約できるこのタイヤを開発するために、EcoPlus、Comfort Ride、Tuned Performance Indicatorsなどのテクノロジーをいかに融合させるか非常に苦労した。」(ニュースリリースより引用)
クラス最高のタイヤ性能
このタイヤはEcoPlusテクノロジーによりクラス最高のウェットブレーキ性能があり、またタイヤの摩耗も少なく、競合製品とタイヤの寿命を比較すると最高で550ドルの費用を削減することが可能である。また、ウェットブレーキ性能も非常に優れており、競合のタイヤと比較して30フィート短い距離で車両を停車させることができる。
コンチネンタルのComfort Rideテクノロジーは、路面から発生する振動を吸収してドライバーと乗員にスムースな乗り心地を提供することができる。Tuned Performance Indicatorsはタイヤのトレッドに刻まれているドライ、ウェット、スノーのマーキングにより、タイヤの状態を目視で確認することができるようになっている。
(画像はニュースリリースより)

コンチネンタルタイヤ ニュースリリース
http://www.continentaltire.com