ルイスR&D センターを拡張
独自動車部品大手サプライヤーのコンチネンタル社は、11月12日、英国イーストサセックス郡ルイス行政区にあるR&Dセンターを拡張し、新たに自動車用サラウンドビューR&Dセンターを発足させたと、プレスリリースで発表した。
ルイス センターでは、車両周辺で何が起こっているか360度の検出を提供する、サラウンドビューシステムを開発し、新しい建物は、追加のオフィス、会議室やワークショップを提供するとともに、同時にサラウンドビューシステム付き自動車のショールームとなる、という。
サラウンドビューへの投資を拡大
この追加の建物で我々は、ルイスとサラウンドビュー・セグメントへの投資の重要な一歩をマークした。(プレスリリースより引用)
と、カール・ハウプト、コンチネンタル シャシー&セーフティー部門の先進運転支援システム(ADAS)ビジネスユニット責任者は述べた。
2014年末までに60名の従業員が、ルイスでコンチネンタルのために働くことになります。この場所で90名を超えた従業員が働けるよう、収容能力を拡大します。(プレスリリースより引用)
と、イアン・サワード、コンチネンタル ルイス マネージングディレクターは追加した。
コンチネンタルによると、従業員の4分の3以上は、研究開発エンジニアだ。同社は、特に次世代システムのためのソフトウェアとアルゴリズム開発者を雇用している。ルイスの地は、25年の歴史を持ち、その全期間にわたって継続的に成長してきた、とのこと。
(画像はプレスリリースより)

コンチネンタル社プレスリリース
http://www.continental-corporation