タカタは清水博氏が証言
11月18日付ロイター通信US版は、木曜日(11月20日)に米上院商務委員会は、タカタ株式会社によって供給されたエアバッグによって、もたらされる危険性についての質問に答えるため、タカタ株式会社、クライスラーグループLLC、本田技研工業株式会社と米国家道路交通安全局(NHTSA)の代表者が証言する、と報じている。
上院補佐官が提供した最終的な証人リストでは、清水博 タカタ グローバル品質保証担当上級副社長、スコット・クンセルマン クライスラーグループ 車両の安全性と規制遵守上級副社長、リック・ショステック ホンダ ノースアメリカ 取締役副社長、および自動車産業を監督する連邦政府機関である、デビッド・フリードマン NHTSA 副局長が出席するとのこと。
また、ステファニー・アードマン、タカタエアバッグ欠陥の犠牲者も証言するとしている。
米東部標準時午前10時から開始
ロイター通信によると、過去6年間で、日本の安全機器メーカー タカタによって供給されたエアバッグに関連して、少なくとも5人が死亡している。これは、エアバッグ展開時に破裂し、その結果、車の中に金属の破片を射出する。米国での1,100万台以上を含め、世界中で1,700万台以上がリコールされている。
米上院 商務、科学、および運輸委員会の公聴会は、木曜日の東部標準時午前10時(グリニッジ標準時 15:00)から開始される。

ロイター通信US版
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