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2020年08月09日(日)
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ヒュンダイ自動車インド、AC7.2KWチャージャーの拡大などでEVインフラを改善

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ヒュンダイ自動車インド、AC7.2KWチャージャーの拡大などでEVインフラを改善

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7.2KWチャージャーで最短6時間の高速充電が可能に
ヒュンダイ自動車インドは12月4日、チャージャーなどの設置拡大などで国内におけるEVインフラを改善したと発表した。

同社は、ヒュンダイ自動車のグループ会社で、インド国内最大の自動車輸出業者、そして第2位の自動車メーカーでもある。

今回、6時間から8時間で充電が完了する7.2KWチャージャーを、11の町にある15のEVディーラーに設置。さらに、デリー、チェンナイ、ムンバイ、バンガロールでは、アリアンツ・ワールドワイド・パートナーズからの協力を得て、業界初の「V2V=Vehicle to Vehicle」充電施設へのアクセスも可能にした。

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新型「コナ」のオーナーからさらなる信頼を獲得へ
ヒュンダイ自動車インドは、アフターサービスを通じて、2019年7月に「コナ エレクトリック」をローンチし、302台の予約を受け付けた。そのうち231台が顧客へ既に納車されている。

同モデルは1回のフル充電で航続距離が452キロメートルにもなり、2019年の「Wards Auto ベスト・エンジン10選」コンテストで、世界クラスのパワートレイン技術であるとの評価も獲得。ヒュンダイ自動車インドがEVインフラを改善したことで、更に信頼性の高いモデルとなっていく。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ヒュンダイ自動車インド プレスリリース
https://www.hyundai.com/


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