自動車業界ニュース
2019年07月23日(火)
 自動車業界ニュース

コンチネンタル、TOC Europe 2019にデジタルタイヤソリューションを展示

新着ニュース30件






























コンチネンタル、TOC Europe 2019にデジタルタイヤソリューションを展示

このエントリーをはてなブックマークに追加
工場出荷時にセンサが内蔵
コンチネンタルは、TOC Europe 2019で、インテリジェントラジアルタイヤポートフォリオなどのデジタルソリューションを展示した。

1674
このソリューションでは、これから発売される直径24センチ以上のStraddleMasterラジアルタイヤ、ContainerMasterラジアルタイヤ、Conti RT20タイヤには、工場出荷時にセンサが直接取り付けられており、デジタルタイヤ監視システムである「ContiConnect」と「ContiPressureCheck」にアクセスできるようになっている。

また、タイヤのインナーライナーに取り付けられたタイヤセンサで、管理会社と輸送会社が効率を最大化することを実現している。

そして、タイヤ圧や温度が設定値から外れると、センサが警告を送信する。この情報を提供することによって、管理者と輸送会社は、故障回数の減少、メンテナンスコストの削減、車両の稼動時間の増加によるメリットを得ることができる。

様々なポイントでデータ収集
センサで収集されたデータは、車両が構内で受信機の近くを通り過ぎる時に、構内のリーダーステーションによって収集され、その後分析と判断が行われる。

構内のリーダーステーションは、洗車場やガソリンスタンド、その他のチェックポイントなど、輸送車両が何度も使用するアクセスポイントに設置されている。

ブラウザベースのWebポータルは様々な表示オプションを提供しており、タイヤデータの履歴を表示するとともに、遡及分析を可能にする。また、Webポータルでは、輸送会社のタイヤ性能全体をリモートで監視でき、管理することができる。

単一車両システムは7年間市場で活躍
コンチネンタルは、輸送会社向けの「ContiConnect」の他に、単一車両向けのシステムである「ContiPressureCheck」も提供している。「ContiPressureCheck」システムは、運転席の画面、または携帯用工具にセンサのデータを表示し、状況が重大になる前に警告する。

また、24時間365日の複数車両監視を行う、サードパーティ製テレマティクスソリューションに統合することもできる。

「ContiPressureCheck」は、6年前から市場に供給されており、47ヶ国で利用可能である。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Continental Press Releases
https://www.continental-corporation.com/


Amazon.co.jp : 1674 に関連する商品
  • 運転中の安全と安心を、コンチネンタルのスマートボイスアシスタント(7月21日)
  • ベバスト、「Startup Autobahn」でイノベーションプロジェクトを推進(7月21日)
  • メリトール、「2018 10 PPM Quality Award」を獲得(7月21日)
  • ヒュンダイ自動車、ハイブリッド車向けのASCトランスミッション・テクノロジーを開発(7月21日)
  • ボッシュ、トレーラーメーカーのKnaus Tabbert社と提携(7月21日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索