自動車業界ニュース
2020年08月12日(水)
 自動車業界ニュース

ブリヂストンEMIA、マイクロソフトとともにタイヤモニタリング・システムを開発

新着ニュース30件






























ブリヂストンEMIA、マイクロソフトとともにタイヤモニタリング・システムを開発

このエントリーをはてなブックマークに追加
マイクロソフトのMCVMを活用してタイヤの損傷を検出
ブリヂストンEMIAは6月30日、マイクロソフトとともに革新的なインテリジェント・タイヤモニタリング・システムを開発していると発表した。

タイヤには主に空気圧の低下・劣化・摩耗・損傷といった4つの問題が生じるが、2012年以降製造された自動車にはTPMS(タイヤ圧力監視システム)の搭載が必須となっており、これらの問題の発生は大きく抑えられている。

しかし、縁石・くぼみなどによるタイヤの損傷に関しては、手作業による綿密な検査をしないと発見することが難しい。2社によるタイヤ損傷モニタリング・システムでは、マイクロソフトのコネクテッド・ビークル・プラットフォーム(MCVP)を活用し、クラウドフレームワークと既存ハードウェアのセンサーデータによってタイヤ表面とカーカスの損傷などを検出する。

1722
道路を管理する関係機関に報告する機能も搭載
同モニタリング・システムは、タイヤがいつどこで損傷したのかを把握し道路を管理する関係機関に報告する機能も搭載。将来の自動運転車にも搭載されることで、報告されたデータ・情報などからほかの車両の安全確保にもつながっていく。

ブリヂストンEMIAのCEO兼社長であるLaurent Dartoux氏は、
「現在および将来的なニーズに応えるため、デジタル業界をリードするパートナーと協力することが不可欠だ。マイクロソフトと提携することでタイヤ損傷監視システムを数百万人のドライバーに提供し、安全性と安心感を向上させることができる。」(プレスリリースより引用)
と話している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ブリヂストン EMIA
https://www.bridgestonenewsroom.eu/


Amazon.co.jp : 1722 に関連する商品
  • 起亜自動車、ロサンゼルスで環境に優しいパンデミック・モビリティ・サポートを提供(8月12日)
  • ヒュンダイ自動車アメリカ、製品企画&モビリティ戦略部門の新たな副社長を発表(8月12日)
  • コンチネンタル、aft automotiveと合弁会社を設立(8月11日)
  • 玲瓏タイヤ、2020年中国で最も価値のあるブランド500で116位にランクイン(8月11日)
  • デンソー、学生の研修機会であるCo-opプログラムについて紹介(8月11日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索