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2020年09月24日(木)
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ヒュンダイ自動車アメリカのNPO、新型コロナウイルスの検査センター開設に寄付

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ヒュンダイ自動車アメリカのNPO、新型コロナウイルスの検査センター開設に寄付

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検査センター開設のために10万ドルの寄付を実施
ヒュンダイ自動車アメリカの非営利団体(NPO)である「ヒュンダイ・ホープ・オンウィールズ」が、ロサンゼルスのボイル・ハイツに新型コロナウイルスの検査センターを開設するため10万ドルの寄付をしたと、同社が7月31日に発表している。

今回の寄付によって同NPOは全国23か所の新型コロナウイルス検査センターの支援を行ったことになり、その額は累計440万ドルにも上った。また、73万以上もの新型コロナウイルスの検査をできるようにした。

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医療専門家不足地域に指定されているボイル・ハイツ
ボイル・ハイツは、ラテン系コミュニティが大部分を占めるロサンゼルス東部のボイル・ハイツは、連邦政府によって医療専門家不足地域(HPSA)に指定されており、連邦政府の定義する貧困レベルより200%低い生活を送る人が多くいる。

そのため新型コロナウイルスのホットスポットとされており、感染症の拡大を制御する公衆衛生の取り組みをサポートするために、検査の拡大・教育支援などが必要だ。

ヒュンダイ自動車アメリカの社長兼CEOであるホセ・ムニョス氏は、
「アメリカが新型コロナウイルスに対する取り組みを始めた際に、我々は検査をすることが最初の防衛線になると知っていた。検査センターの戦略的サポートの継続的な実施により、ボイル・ハイツにおいて大きな影響を受けている人たちの助けになることを嬉しく思う。」(プレスリリースより引用)
と話している。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ヒュンダイ自動車アメリカ プレスリリース
https://www.hyundainews.com/en-us/releases/3099


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