1月の販売台数は好調
インド国内最大級の輸出自動車メーカーであるヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッドは2月2日のプレスリリースにて、1月の合計販売台数を発表した。
1月の国内販売台数は42,017台、輸出販売台数は9,817台、1月の合計販売台数は51,834台をマークした。
ヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッドの販売・マーケティング担当副社長のRakesh Srivastava氏はインドにおけるヒュンダイの販売実績について、以下のようにコメントした。
「2017年は自動車産業全体が好成長の期待できる年と言えるだろう。ヒュンダイのトップブランドであるグランドi10、i20エリート、クレタの優れた販売成績のおかげで、モデル全体の成長率は17.2%を記録した。
連邦予算が堅調なビジネス環境を作り上げたことで、自動車産業を支援し、国内GDPに積極的に貢献したことになる。」
ヒュンダイ・モーター・インディア・リミテッドの1月の前年比
国内販売台数は前年度38,016台に対し、本年度は42,017台で10.5%の上昇、輸出販売台数は前年度6,214台に対し、本年度は9,817台で58%上昇した。全体で見ると前年度の合計販売台数は44,230台に対し、本年度は51,834台で17.2%上昇したことになる。
(画像はヒュンダイのホームページより)

ヒュンダイ プレスリリース
http://www.hyundai.com/