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2019年09月20日(金)
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エバスペヒャー、インド・バンガロール工場の生産能力を倍増

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エバスペヒャー、インド・バンガロール工場の生産能力を倍増

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アジア市場の重要な成長戦略として
9月5日、エバスペヒャーは、アジア市場の重要な成長戦略として、インド・バンガロールにある生産工場のバス用空調システムの生産能力を拡大すると発表した。今月初めから、規模が2倍になった新工場に移り、生産能力は倍増する。

アジア市場では、高性能なバス熱管理システムに対する需要が高まりつつあるが、工場規模・生産能力の拡大により、アジア市場の需要に対応する。将来的には、バンガロールをはじめ、世界の都市におけるハイブリッドおよび電気バス向けのエレクトリック空調システムの生産を目指す。

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アジア市場ニーズに対応
エバスペヒャーは、2010年以降、インドにてアジア市場向けの空調システムの生産を手掛けている。新たな工場では規模の拡大に加えて工場設備は近代化され、生産能力は2倍に増加する。

また、生産・組立スペースは約6000平方メートル拡大し、物流に加えて新たな生産ラインが追加された。将来的には、バス用空調システムの年間生産量は上限7000基に達する見込みであり、アジア市場に提供される。

クライメートコントロールシステム・バス&コーチのジェネラルマネージャーのオリバー・ウェルズ(Oliver Wels)氏は、昨年、インドにある既存工場では生産能力の限界に達したが、アジアにて、都市バス・コーチの快適性を高める高性能な熱管理システムに対する需要は増加傾向にあると説明する。

アジア市場は戦略的に重要な国外市場であり、それゆえ、インド工場に投資を行うという。

(画像はプレスリリースより)


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