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2019年09月20日(金)
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エバスペヒャー、「ZACV」にスマート排ガス制御システムと熱管理ソリューションを出展

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エバスペヒャー、「ZACV」にスマート排ガス制御システムと熱管理ソリューションを出展

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複数システムレイアウトに特化した製品
9月5日、エバスペヒャーは、北米商用車ショー「North American Commercial Vehicle Show(NACV)」(10月28~31日、米ジョージア州アトランタで開催)に、スマート排ガス制御システム、効率的かつ強力な熱管理ソリューションを出展すると発表した。

「NACV」では、複数システムレイアウトに特化した製品を紹介する。商用車向けに、汚染物質の排出を効率的に削減し、厳しい排出基準を満たし、次世代のミキシングテクノロジーによりソリューションポートフォリオは拡大される。

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クリーンモビリティに向けて
エバスペヒャーは、排気ガス後処理システムに関して、幅広いスペクトルでの確かな経験を有する。特に、商用車用エキゾーストマニホルドは、ディーゼルアフターマーケットにて最先端であり、低窒素酸化物(NOx)をはじめ、現行および将来の排ガス基準にも対応できる。

グローバル排気ガス後処理ソリューションは世界における次世代の排気ガスの排出基準を満たし、あらゆる市場において、顧客主導のアプリケーション要件に応じた設計となる。熱質量を低くすることにより、従来のシステムと比べて高速触媒ライトオフが確立され、放出性能は改善される。

また、プレヒーターは、運転席のエンジンに依存しない熱管理システムである。クライメイトコントロールシステムとして、季節の温度・気候適した車内温度調整を行う。完全なソリューションとして、運転に快適性・安全性をもたらす。

エキゾーストテクノロジー事業の最高執行責任者であるトーマス・ヴァルトヒアー(Thomas Waldhier)氏は、長距離輸送の場合、将来的にも内燃機関は大きな役割を果たし続けるゆえ、エバスペヒャーは、商用車セクターにおいて、クリーンモビリティに寄与する技術革新と製品の提供を目標に掲げると説明する。

(画像はプレスリリースより)


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https://www.eberspacher.com/


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