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2019年05月25日(土)
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コンチネンタル、新しいウォーターポンプハウジングを発表

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コンチネンタル、新しいウォーターポンプハウジングを発表

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ウォーターポンプ・システムソリューション
コンチネンタルは3月14日、自動車アフターマーケット向けに新しくアルミニウム製のウォーターポンプハウジングの提供を開始したと発表している。

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アルミニウム製でしっかりカバー
同社が発表したのは、CT 1143WP 2・CT 1143WP 3タイミングベルトキットとウォーターポンプ。これらはGolf VIのエンジンと、2004年から2015年にかけて製造されたその他の1.8および2.0 TFSIエンジンの修理に使われるという。

今回のカバーはアルミニウム製で、耐久性に優れている。製造元の部品と全く同じサイズで、ウォーターポンプ、カバー、伝動ベルト、またサーモスタットと冷却材センサーも含まれている。

手間無しで取り付け簡単、作業効率に寄与
通常、ウォーターポンプのカバーはポリエチレン製またはポリウレタン製だ。この素材は安価であることから人気があるが、時間の経過とともにエンジンルーム内の温度変動によって亀裂を招くことがある。

その後、ウォーターポンプの交換によって壊れてしまうことがあり、新しいウォーターポンプを再度取り替えなければならないという悪循環を招いていた。

交換も従来のプラスチック製、またはサイズの合うポンプとカバーを探して別々に調達する必要があったが、今回キットでより耐久性に優れた製品を提供できるようになるとしている。

手軽で取り付けも簡単、フィッティング作業が大幅に削減できるとしている。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

コンチネンタルのプレスリリース
https://www.continental-corporation.com/


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