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2019年08月25日(日)
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ブリヂストン、新しい冬用スタッドレスタイヤ「Blizzak ICE」を開発

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ブリヂストン、新しい冬用スタッドレスタイヤ「Blizzak ICE」を開発

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非常に厳しいヨーロッパの冬にも対応
ブリヂストンは、新しい冬用タイヤ「Blizzak ICE」について、ホームページで紹介した。

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ブリヂストンは、どんな場合でもドライバーを守るモビリティソリューションを提供しており、これまで、「Turanza T005」、「Weather Control A005」、「Blizzak LM005」など、ドライバーのニーズと期待を満たすように設計された高品質の製品を生産してきた。

新しい「Blizzak ICE」は、非常に厳しいヨーロッパの冬でも優れたパフォーマンスを発揮するように設計されており、雪氷面での卓越した性能と優れた乗り心地を提供し、耐用年数を大幅に延ばしている。

ブリヂストンは、北ヨーロッパの多くのドライバーと直接面談し、彼らが冬用タイヤに求めることと、彼らが直面している運転上の課題を正確に理解することを目指した。

それによると、タイヤの耐用年数を延ばすことと環境に優しいことは、ドライバーにとって非常に重要であると強調された。同時に、消費者調査で、毎日の運転には、都市の状況および郊外の広い道の両方が含まれることが明らかになった。

ドライバーはまた、急ブレーキを可能にし、薄氷や溶けかかった雪の上でもコントロールが維持できるように、タイヤに優れたグリップを必要としている。

エンドユーザーを念頭に置いて設計されたBlizzak ICEは、これらの要求すべてに応えながら、最も厳しい条件下であっても、冬場の安全と安心をドライバーに提供する。

雪氷面での制動性能向上、長寿命
過去30年にわたり、ブリヂストンは、冬用スタッドレスタイヤの卓越性と革新性で高い評価を得ていた。消費者調査の結果と、北ヨーロッパの国々でこれらのタイヤの人気が高まったことで、ブリヂストンは、さらに限界に挑むためにBlizzak ICEを開発した。

Blizzak ICEは、同社のマルチセル技術を使用したまったく新しいトレッドコンパウンドで設計されており、このマルチセル技術は、グリップを強化するために、水を引きつけて氷の表面から引き離す親水性を持つように特別に作られている。これにより、氷上での制動距離を8%短縮しながら、従来製品と比較して摩耗寿命を25%向上させた。

また、独自のトレッドパターンにより、空気の流れを分散させ、騒音を低減し、ドライバーと同乗者の両方にとって快適性を高めている。

Blizzak ICEは、2019年に14インチから19インチまでの37サイズで販売され、2020年にはさらに25製品が追加される予定である。この製品ラインナップで、市場需要の86%をカバーする。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Bridgestone Newsroom
https://www.bridgestonenewsroom.eu/


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