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2019年05月25日(土)
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将来のモビリティ体験のために、フォルシアの洞察とシステム開発の目標

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将来のモビリティ体験のために、フォルシアの洞察とシステム開発の目標

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トレンドではなく、消費者に合わせた開発
フォルシアは5月3日、将来のモビリティのためには、消費者に合わせたイノベーションエコシステムの重要性から、他企業とのコラボレーション開発に取り組んでいることを明らかにした。

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社会変化、消費者動態とニーズを知る
1960年代、ヨーロッパの寿命は70歳が8割。それが2030年には85歳になるという数字がある。都市部に住む60歳以下の割合は、3分の1から半数以上になり、成長の著しいアジア地域は、今後世界のGDPの66%を占めると見られている。

自動車業界は接続型、自立型、共有型、電化型などがトレンドとして開発が進められているが、消費者の生活環境とニーズに合わせた製品を見据える必要がある。

同社が自動運転に関する市場調査を行ったところ、自律走行車を利用するに当たり最優先するのは、「時間の活用」と回答した人が46%。

時間を最大限に活用できるための車内設計、カスタマイズできる機能、多目的用途に応じたインテリアなどが求められることが分かった。

費用対効果の実現には、技術の協力が必要
もう1つの大きな焦点は価格。多くの消費者がテクノロジーの利便性や快適性を享受できる必要がある。

費用を抑えて安全で高機能な技術を提供するためには、技術を1つのシステムに統合する必要があり、同社はその実現に向け、マーレ、ZF、アクセンチュア、日立、ミシュランなどの企業とコラボレーションしているという。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

フォルシアのプレスリリース
https://www.faurecia.com/


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