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2020年07月02日(木)
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ヒュンダイ自動車傘下の起亜自動車、4モデルが「2020 U.S. Initial Quality」部門トップを獲得

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ヒュンダイ自動車傘下の起亜自動車、4モデルが「2020 U.S. Initial Quality」部門トップを獲得

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4モデルが部門トップ
6月24日、ヒュンダイ自動車傘下の起亜自動車は、J.Dパワー公表「2020 U.S. Initial Quality Study(2020年米国自動車初期品質調査)」において、4モデルが部門1位になったと発表した。

「Forte(フォルテ)」コンパクトカー部門、「Soul(ソウル)」スモールSUV部門、「Sorento(ソレント)」アッパーミッドサイズSUV部門、「Sedona(セドナ)」ミニバン部門にて最高スコアを獲得した。

また、起亜自動車は、「Mass Market Brand Ranking(ブランド別ランキング)」にて、6年連続1位を達成した。同社は、車100台あたりの不具合指摘件数(PP100:Problems Per 100 vehicles)が138であった。

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6年連続のブランド別ランキングトップ
「U.S. Initial Quality Study(IQS:米国自動車初期品質調査)」は消費者視点の初期品質調査である。毎年、米CS(顧客満足度)調査会社J.Dパワーは、調査実施年の新型モデル購入契約者およびリース契約者を対象に、契約から90日後、購入車両の不具合に関するアンケート調査を実施する。

2020年の調査では、26セグメント189シリーズ、車購入契約者・リース契約者87282人に対して、インフォテインメント、性能・コントロール・ディスプレイ(FCD)、外装、運転支援(2020年より追加)、内装、パワートレイン、シート、ドライビングエクスペリエンス、天候の9分野223項目に関するアンケート調査を行った。

起亜自動車ノースアメリカおよびアメリカ社長兼最高経営責任者のショーン・ユン(Sean Yoon)氏は、米国自動車初期品質調査トップおよび6年連続のブランド別ランキングトップは、極めて名誉なことであるとコメントする。

さらに、4部門1位の獲得に加え、他4モデルが部門トップ3にランクインし、ブランド・アイデンティティ「Give It Everything」は、非常に競争の激しい自動車市場にて良い結果を生み続けていると述べる。

(画像はプレスリリースより)


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