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2020年07月02日(木)
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ヒュンダイ自動車、電気自動車タイプのミニバス「カウンティ」を韓国市場に導入

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ヒュンダイ自動車、電気自動車タイプのミニバス「カウンティ」を韓国市場に導入

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初の電気自動車タイプのミニバス
6月29日、ヒュンダイ自動車は、電気自動車タイプのミニバス「County Electric(カウンティ・エレクトリック)」を韓国市場向けに導入すると発表した。

「カウンティ・エレクトリック」(全長7710mm、座席数15~33席)は、ヒュンダイ自動車初となる電気自動車タイプのミニバスであり、ディーゼルバスに代替する。経済的かつ環境にやさしく、安全性・利便性は高い。

高効率・高出力の128-kWhリチウムポリマー電池が搭載され、フル充電時の走行可能距離250kmとなる。最新の安全技術が搭載され、停留所での乗降車中の交通事故を防ぐ。

19619
安全性・利便性の高いゼロエミッションバス
「カウンティ・エレクトリック」は、150kW充電に基づく急速充電システム「Combo 1 DC system(コンボ1DCシステム)」を使用した場合、72分間にて充電が完了する。(Combo コンボ:欧州や北米の自動車メーカーが採用を進めている電気自動車用充電規格) 家庭用220Vコンセントにも対応し、17時間で充電完了となる。

また、時速50kmから80kmの範囲では、ディーゼルバスと比べ、加速に要する時間は30%短縮される。バッテリーによって車体重量は増すものの、頑強なブレーキディスクに電子制御可能なエア・オーバー・ハイドロリック(AOH)ブレーキシステムが装備され、巧みな操縦が可能となる。

また、車体真ん中の扉付近には多様なセンサー(超音波センサーなど)が設置され、乗客の乗降車中に扉が閉まること、自動で開閉する扉に乗客の身体の一部が挟まれて怪我をすることなどの事故を防ぐ。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

HYUNDAI
https://www.hyundainews.com/en-us/releases/3074


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