自動車業界ニュース
2020年08月03日(月)
 自動車業界ニュース

ヒュンダイ、テクノロジーを使った車内空調システムを開発

新着ニュース30件






























ヒュンダイ、テクノロジーを使った車内空調システムを開発

このエントリーをはてなブックマークに追加
3つのテクノロジーでエアコンを快適に
ヒュンダイグループは、車両内の空気清浄を維持するための空調技術を開発したと7月27日に発表した。空気を管理する3つのテクノロジーが特徴となっている。

19619
空調を自動的に管理する
特徴の1つは「アフターブロー」。エンジンが停止するとき、エバポレータ(蒸発器)では凝縮された水分が約30分自然に排出されるが、新しい空調ではその後さらに10分間、蒸発器と空気の通路を乾燥させる。

このテクノロジーはバッテリーセンターとつながっており、バッテリーが少なくなると停止する仕組みだ。また一定期間システムが使用されていない、外気温が低いときも作動しない。

もう1つは「マルチエアモード」。この機能をオンにすると、冷暖房の通気孔を複数使用して空気を分散させる。それにより人に直接風があたらず、穏やかな空調を実現する。

空調の状態を「見える化」
そしてもう1つが「ファイン・ダスト・インジケーター」。車内の空気をリアルタイムで測定し、車内の超微粒子の濃度と汚染レベルを数値や色で表示するもの。

視覚化することで、ドライバーは空調システムを作動させ管理することができる。空気の状態が改善されないときは、掃除やフィルターの交換などをドライバーに通知することもできる。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

ヒュンダイのプレスリリース
https://www.hyundai.com/


Amazon.co.jp : 19619 に関連する商品
  • 起亜自動車アメリカ、「K5 2021」の機能を紹介するスタントをオンラインで実施(8月3日)
  • AAM、電動ドライブ技術が「「Baojun E300 Plus」に採用(8月2日)
  • ヒュンダイ自動車アメリカのNPO、新型コロナウイルスの検査センター開設に寄付(8月2日)
  • ブリヂストン・アメリカス、消費者向け交換タイヤ販売&マーケティング部門に新社長が就任(8月2日)
  • ヒュンダイ自動車インド、新型「クレタ」の予約件数が55,000件以上に(8月2日)
  • Yahoo!ブックマーク  Googleブックマーク  はてなブックマーク  POOKMARKに登録  livedoorClip  del.icio.us  newsing  FC2  Technorati  ニフティクリップ  iza  Choix  Flog  Buzzurl  Twitter  GoogleBuzz
    -->
    記事検索