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2020年08月03日(月)
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ヒュンダイ自動車、「2021 Veloster N」の詳細を公開

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ヒュンダイ自動車、「2021 Veloster N」の詳細を公開

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2020年10月より店頭にお目見え
7月29日、ヒュンダイ自動車は、湿式8速Nデュアルクラッチトランスミッション(N DCT)搭載の高性能車両「2021 Veloster N(ベロスターN)」の詳細を公開した。

新型「ベロスターN」には、新たな高性能の湿式8速Nデュアルクラッチトランスミッションが搭載される。スポーツシート「N Light Sport Seat(Nライトスポーツシート)」を装備し、ナビゲーションと新たな運転支援機能を兼ね備える。

なお、N DCT搭載車種を含め、2021年モデルは、今年10月、ヒュンダイ自動車ディーラー・販売店に到着予定となる。

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Nブランドの熱容量および耐久性の基準クリア
「ベロスターN」2021年モデルは、2020年モデルから大幅な変更はない。商品部門長のトーマス・シュミエラ(Thomas Schemera)氏は、「ベロスターN」では、ヒュンダイ自動車の高性能車両に対するアプローチを示していると説明する。

ヒュンダイ自動車は、マニュアルモデル、完全オートマチックモデルの湿式8速Nデュアルクラッチトランスミッションを開発した。

新たなトランスミッションは、ステアリングホイール実装のパドルシフター、高性能レベルを持続する熱耐久性、ローンチコントロール(完全停止している車をスムーズかつ迅速に発進させる自動制御技術)の「N Track Sense Shift (NTS:Nトラックセンスシフト)」が特徴的である。

Nブランドの熱容量および耐久性の基準を満たし、ドライバーは、パフォーマンスと利便性を同時に得ることができるという。湿式8速Nデュアルクラッチトランスミッションにより、加速および効率性は改善され、乗り心地・燃費効率・運転の楽しみがもたらされる。

安全性と快適性の提供
標準タイプのシートはスポーツシート「Nライトスポーツシート」であり、Nロゴがイルミネーション加工されている。布張り、革張りの室内装飾(インテリア)にマッチし、高性能なサイドボルスター(シート全体部分における乗車者の体を固定する左右のクッション部分)にて走行時のホールド性に優れ、シート重量は4.4 ポンド軽減した。

合わせて、「ベロスターN」2021年モデルには、車両衝突回避システム(FCA)、車線追従アシスト(LFA)、車線逸脱防止支援(LKA)、ドライバー注意警告(DAW)、後側方車両衝突回避警告(BSCAW)、後部横断交通回避支援(RCCA)が標準装備される。

(画像はプレスリリースより)


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HYUNDAI
https://www.hyundainews.com/en-us/releases/3096

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