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2020年09月24日(木)
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エバスペヒャー、11月開催の建設機械展示会「bauma China 2020」に出展

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エバスペヒャー、11月開催の建設機械展示会「bauma China 2020」に出展

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単体の空調から完全な熱管理まで様々なソリューション
エバスペヒャーは、2020年11月24日から中国の上海で開催される建設機械や建材機械、建設車両の展示会である「bauma China 2020」に、建設機械の快適性と安全のための信頼できる熱管理ソリューションについて出展することを発表した。

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エバスペヒャーと、同社グループで空調のスペシャリストであるEberspaecher Kaloriは、単体の空調から完全な熱管理まで、あらゆる種類の建設機械に環境制御ソリューションを提供している。これには、様々なアプリケーション向けHVACシステムの幅広いポートフォリオが含まれる。

例えば、Eberspaecher KaloriのFalkon Kombi蒸発器は、7.7lkWの冷却性能と10kWの暖房性能を提供する。

これは、9kWの冷却性能と完全電化のバリエーションを備えたエアコンのみのバージョンとしても利用可能であり、非常に効率的で、あらゆる種類の運転室においてコンパクトな空調を実現する。

安全で強力、急速な暖房
同社の製品範囲には、寒い環境において快適な暖かさを確保するために、暖房のみのソリューションも含まれている。

様々な暖房ソリューションの1つとして、PTCヒーティングエレメンツで車両を暖めるEberspaecher Kaloriの「Alizé 2 VI Elec」がある。高性能のPTCヒーティングエレメンツは、内蔵の自己制御効果によって、オーバーヒーティングから保護し、安全で強力、急速な暖房を実現している。

エアヒーターは、システムの種類に応じ、24Vから120Vまでの電圧範囲で、1.6kW~2.2kWの熱出力を提供する。これは、2つの暖房電力レベルを管理するための、安全なサーマルスイッチと手動電力コントローラーを搭載しており、フォークリフトトラックや、小型キャブ付きの電動運搬機械に対応している。

その他の製品として、Eberspaecher「Titronic CCHV 50 G3」は、ハイブリッドや電気自動車のためだけでなく、バッテリー車の空調用に特別に開発されたものである。

また、コンパクトな高電圧クーラントヒーターは、最大450Vの動作電圧範囲の車両に適している。これは、PTC技術を使用した運転室を暖め、迅速な暖房を可能にしている。これは、0度の場合、最大5kWの熱出力で0%から100%になるのが14秒で達成される。

柔軟な設置位置のおかげで、このヒーターは、電動清掃車や鉱山機械、その他の電動ドライブやハイブリッドドライブにとって理想的なソリューションである。

(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Eberspacher Press Releases
https://www.eberspacher.com/


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