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2020年10月27日(火)
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ブリヂストン、サステナビリティキャンペーン「レイヤードジャーニー」を発表

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ブリヂストン、サステナビリティキャンペーン「レイヤードジャーニー」を発表

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天然ゴムの持続可能な調達に向けた様々な施策
ブリヂストンは、より持続可能なモビリティと高度なソリューションを推進する社会の構築のために、パートナーと協働する「レイヤードジャーニー」キャンペーンを発表した。

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同社は、天然ゴムの持続可能な調達への取り組みに焦点を当て、バリューチェーンに持続可能性を組み込む方法を強調している。

今回のキャンペーンでは、ゴムの木から天然ゴムを抽出したり、リサイクルされた材料を新しいタイヤに組み込んだりする生産を継続して、製品のライフサイクルを延長し、材料の循環的な使用を明らかにすることができるイノベーションに向かって進んでいく。

ブリヂストン、グローバルチーフビジネス戦略担当役員であるTJ Higgins氏は、ブリヂストンでは持続可能性は旅のようなものであると考えているとの見解を示し、次のように説明した。
「2050年までに100%持続可能な材料を使用するという目標に向かって前進し、年々積み重ねて改善できるように努力している。この旅は、従業員やサプライヤー、顧客、パートナー、地域社会などの利害関係者と共有するものである。この新しいキャンペーンでは、環境スチュワードシップの実践、人権の尊重、公正な労働実践への支援、透明性の向上など、天然ゴムの持続可能な調達へのアプローチを強調している。」(プレスリリースより引用)


天然ゴム産出場所の地域社会と住民の両方を反故
天然ゴムは、世界中にいる何百万人の人々の経済的な機会を提供する再生可能な資源である。ブリヂストンは、これらの農家や地域社会に支援することを誇りに思っており、同社が天然ゴムを調達する地域の人々と環境の両方を保護することに強く尽力している。

「レイヤードジャーニー」は、ブリヂストンが、調達や製品開発、製造、配送にまたがる天然ゴムのバリューチェーン全体にわたって、持続可能で責任ある実践を行う多くの方法のいくつかに窓を提供するものである。

また、ブリヂストンと協力して、人々と自然にプラスの影響を与える持続可能なソリューションを実装するための活動をパートナーに促す。

Higgins氏は、次のように述べた。
「ゴムの木の提供から、循環経済ソリューションの革新まで、ブリヂストンは、あらゆる段階で優れた品質で社会に貢献している。我々は、利害関係者に、長期にわたる環境的、社会的、経済的な価値をもたらす持続可能な将来に向かう旅に参加するようにパートナーに働きかけている。」(プレスリリースより引用)


(画像はプレスリリースより)


外部リンク

Bridgestone Americas Press Releases
https://www.bridgestoneamericas.com/


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